OM-2稽古場日誌

OM-2の稽古場の様子を色々な視点から伝えていきます。

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お久しぶり、になってしまいました
久々の稽古場日誌。

今年に入っての稽古は今後の話し合いの場はあったものの、ほとんどが自主稽古だ。

それは私達の稽古の特徴でもある“個人による作品発表”の為の稽古期間だからで、それぞれが10分位の作品[何をやっても自由]を創って皆の前で発表し、その後その作品について創った人も含め話し合う、というもの。

昨夜は、私の発表日だった。

私自身、どこに向かってやるのか、何を求めるのか、いろいろわからないと思いながら、また稽古中のわずかな発見に考えさせられながら稽古を進めてきた。

発表には自分一人では気付けない発見がある。

発表後の話し合いで、自分一人では見えなかったもの、気付けなかったことに出会える。
個人は個人で自分の問題と向き合いながら作品を創り、本番さながらに皆の前で発表し、お互いに意見なりを言い合って、お互いに発見をしてゆき、皆で向上してゆく。グループならではの、とても効果的な稽古だと思う。

昨夜の発表で、また私自身考え選択し、稽古していかなくては…。 しば
稽古はじめ2011
2011年が明けまして、もう1カ月が経とうとしてるのね。

OM?2はよくやく本格的に稽古をはじめようかという感じ。


まぁ、稽古場での稽古だけが稽古ではない・・・とは言え、

やっぱり〈稽古〉は気がひきしまるような、そんな感じがするのです。


稽古を特別なものととらえ過ぎてしまっているのかな。

稽古は日常の延長とも思えるし、日常を凝縮したようなそんな感じもする。

稽古では日常の自分の在り方を痛感させられる。


最近は、大勢で稽古をすることが多かったので

ひとりで自分に向き合う事を愉しめるかと思って臨んだ今年初稽古。


ひとりでも、みんなと一緒でも

私自身は何も変わらない事をあらためて感じる。



稽古だけでなく、日々の生活を通して

自分と自分を含めた社会を、見つめていきたいと思う。

【うに】
今年もお世話になりました!
日誌が止まってる!!


自分も、ちと、
文字通り”師走”な日々を過ごしてまして・・・
^^;

まあ、稽古場日誌だから、
稽古がお休みの時は、
ここもお休みという事か・・・


いや、日々稽古という気持ちと、
日常の場が、稽古場という気持ちがあれば、
年中無休のはず・・・


団員の皆様、
日々の、日常(稽古)のご様子をお聞かせ下さいませ・・・


自分はといいますと、
バタバタしていた日々の中で、
今日ふと、
日常の空間にポンと身を置いてみる事を
忘れていたかのように、
久しぶりにしてみたのですが、
物凄い心地よさが身体に染みわたってきました・・・


現代社会に流されている自分をありありと感じてしまう瞬間でもありました・・・


来年も、

というか、

生きてる限り、

自分の、

そして自分の身の在り方を、

深く見続けていきたいと思います。


皆様、良いお年をお過ごし下さい!!

(じゃ)
そういえば・・・
去年のこの日は、

稽古日で、

終わったあと、

D-倉庫で、

クリスマスケーキを皆で食べたよーな・・・


OM-2らしからぬというか・・・^^;


けど、みんな甘いもの好きだったよな。


敦さんも真壁さんも・・・笑
><


まあ、自分もですが・・・
^^;

(じゃ)
本番後記
昨日で公演が終わりました。
今回の公演で、稽古も含め自分がどれだけ挑戦しようとしたか、どれだけ“気付く”事が出来たのか、とふりかえる。

…少なくとも自分が今まで良かれと思っていた事が“そうではないのかも”と思いはじめ、迷子になっている自分がいる。わからなくなっている自分がいて不安になっている。

でも、きっとそれでいい。

“そうに違いない”と安住してしまうより、不安で探す状態こそ創造する者にとっては必要なのだろう。

確かに公演は終わった。しかし私達にとって公演はゴールではない。
私達の演劇活動は今日も続いている…。


しば